CFO/CHROを、企業価値創出の中核へ。
財務経理・組織人事を横断し、
経営管理を「守り」から「攻め」へ変える。
CFO/CHROを、企業価値創出の中核へ。
財務経理・組織人事を横断し、
経営管理を「守り」から「攻め」へ変える。
選ばれる理由
クオンティアのFHRSセクターは、財務経理(Finance)・組織人事(HR)を横断し、CFO/CHROのパートナーとして経営管理の変革を支援するコンサルティングサービスです。「カネ」と「ヒト」を単なる管理対象ではなく経営の意思として機能させることをミッションとし、意思決定と現場が連動する経営管理の実現を目指します。制度・業務起点ではなく常に経営起点で課題を構造化・解決し、構想や助言にとどまらず成果として定着するまで伴走する実行責任を担います。グローバル水準での最適解を追求し、CFO/CHROが企業価値創出の中核として機能する世界を共に実装する専門チームです。
経営課題
多くの企業が経営管理の推進において、以下のような課題を抱えています。
経営管理・FP&A機能の形骸化
財務経理部門が決算・制度対応に追われ、経営への戦略的インプットができていない。CFOが事業をドライブする存在になれていない。
人財戦略と事業戦略の分断
中期経営計画はあるが、それを実現する人財戦略・組織設計が連動していない。「ヒト」が経営の武器になっていない状態が続いている。
AI活用後の 経営管理機能の未設計
財務経理・組織人事のオペレーションはAIで効率化できる。しかし空いたリソースの再配置と、CFO・CHRO機能をどう進化するかの絵が描けていない。
ソリューション
貴社のボトルネックに合わせたソリューションをご提案します。
財務経理変革
「財務経理を守りから攻めへ転換する」フェーズです。 経営管理・FP&Aの再設計により経営判断の精度を高め、資本政策・資金調達・投資戦略でキャッシュを戦略的に動かします。グローバル水準の財務経理機能を設計・構築し、CFOが企業価値創出の中核として機能できる体制を実装します。
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人財変革
「人事を管理業務から経営の武器へ転換する」フェーズです。 人事制度・報酬設計の再構築から、戦略人事・人的資本経営の実装まで、CHROが経営変革を牽引できる組織と人材の基盤を構築します。チェンジマネジメントを通じて、変革が現場に定着するまで伴走します。
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管理変革
「財務経理と組織人事を統合し、経営管理全体を変革する」フェーズです。 制度・業務起点ではなく常に経営起点で課題を構造化し、ルール/プロセス・組織/人材・テクノロジー/データ基盤を一体で設計します。構想や助言にとどまらず、成果として定着するまで実行責任を担います。
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セクター長メッセージ

横山 卓郎
FHRS セクター長 / Partner
「財務・人事は、守りではなく、経営の意思そのものだ。」
CFO・CHROが企業価値創出の中核として機能する世界を、共に実装します。
FHRSセクター長の横山 卓郎です。
私たちのセクターは、CFO・CHRO担当領域に特化したコンサルティングを提供します。制度会計・経営管理・FP&A・Treasury・人財戦略・組織設計まで、財務と人事を分断せず一気通貫で支援できることが、私たちの強みです。
デロイトトーマツコンサルティングをはじめとするBIG4系ファームで計17年、会計・経理周辺のコンサルティングに従事してきた私が実感し続けてきたことがあります。日本企業の財務・人事組織は、「守り」に留まりすぎているという現実です。制度対応を義務的にこなすだけでなく、CFO・CHRO組織が経営の意思決定を積極的にドライブする存在へ——その意識変革と実行支援こそが、私たちFHRSセクターの使命です。
AI技術の台頭により、オペレーション業務の代替が進む一方で、判断と意思決定のサイクルはこれまで以上に短くなります。そのスピードに耐えられるCFO・CHRO組織を、一緒に作り上げたい。他社事例の模倣に留まらず、自社の戦略・事業の方向性を踏まえた本質的な変革を、最後まで支援します。
担当コンサルタント
よくある質問
クオンティアのFHRSセクターは、財務経理(Finance)・組織人事(HR)を横断し、CFO・CHROのパートナーとして経営管理の変革を支援するコンサルティングサービスです。「カネ」と「ヒト」を単なる管理対象ではなく経営の意思として機能させ、意思決定と現場が連動する経営管理の実現を目指します。




